食事制限をすると簡単に痩せられる!

食事療法が運動しないダイエットの中では最も体重が減ると思います。
まず、基礎代謝の分かる体重計で自分のおよその基礎代謝を把握し、1日の摂取カロリーの計算をすることから始めます。
もし、カロリー計算が面倒くさいという場合であれば糖質制限(もしくはゆるカーボでも)にしてもよいでしょう。
こちらも炭水化物や糖質の計算がありますが、白米を雑穀米に、麺類をコンニャク面や白滝に代えるという方法で割とすぐに実行できます。

運動抜きで痩せる方法について

忙しくて運動をする時間をまとまって取れない人には向いています。
また、有酸素運動は体の負担が大きいので、ジョギングなどは喘息など呼吸器に疾患を抱えている人にはNGです。
体重が重い人にとって膝への負担も気に掛かります。
水泳は運動負荷が高い一方、呼吸器疾患を抱えている人や、足腰に故障がある人には負担が軽いのですが、準備に時間がかかりますし、場所や時間帯に制限が掛かります。
食事療法は生活の一部として取り入れられるので、特別な用意や負荷がありません。

運動なしダイエットのデメリットは

体重を落とすのは食事療法で叶いますが、より美しい体型となると厳しいでしょう。
運動をしないので筋肉がつかず、痩せた部分の皮膚がたるむ可能性があります。
特にお腹やヒップライン、女性であればバストの皮膚が垂れる傾向が大きいです。
また、ダイエットが必要な人は食べることが大好きです。
食事に制限が付くことで、日々の楽しみを奪われると感じるかもしれません。
そうするとモチベーションの維持にも影響が出てきます。
反対に凝り性の人は摂食障害を引き起こす危険もあります。

 

運動しないで痩せることはできますが、健康的に美しくとなると食事療法だけでは中々難しいのではないかと思います。
私自身も置き換えダイエットで高い健康食品を購入したことがありますが、食べることがこの上もなく好きなので、母の美味しい手料理を前に我慢を続けるのは困難で1月ほどでやめてしまった事があります。
また、食事療法をする場合には基本的に人任せではなく自分で作ったほうが、実際の食材や調味料を目にするので加減がわかりやすいですね。

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