有酸素運動はしなくてもよし!筋トレはした方がダイエット効果アップ!

運動しないダイエット方法

食事制限ダイエットで主に白米、うどん、パンなどの炭水化物を朝食と昼食に食べ、夕食は完全に抜く。

そして、揚げ物である唐揚げや天ぷら、フライドポテト、カツ丼などの脂質は朝食、昼食、夕食も完全に抜く。

また、炭水化物は可能であれば玄米を食べる。ダメなら白米を朝食、昼食で200gまでなら食べても良い。

1番食べても良いのはタンパク質。魚、牛肉、豚肉、鶏肉を中心に食べる。
タンパク質は毎食30gは確保したい。

おやつは絶対に禁止。

 

運動しないダイエットのメリットは?

可能であれば運動はした方がいいが運動を行うという事は、運動を行う時間が必要になるので、時間のない人には手っ取り早いので向いていると言える。

また、特に有酸素運動をしているとお腹が空きやすくなるタイプもいるため、運動をすることがむしろ逆効果になるケースもある。

運動をしないダイエットの最大のメリットは、運動をしない事で金銭的な負担が少ない事である。

運動をするには運動用の服やシューズ、ジムの会費などが必要となるのでそれが一切ないのは大きなメリットであると言える。

運動しないダイエットのデメリットは?

運動をしない事は、ダイエットの期間が延びる事を意味する。運動をしていれば、運動しないダイエットで抑えた分のカロリーに上乗せでカロリー消費を行えるので可能であるなら運動も行った方が良い。

また、見た目にも影響が出てくる。ダイエットに無酸素運動、つまり筋力トレーニングを取り入れて行うと体に張りが出てきて体がより引き締まって見える。

そして、食事制限だけだとリバウンドもしやすい。筋肉を増やす事は基礎代謝を増やす事なので、筋力トレーニングをする事で基礎代謝が上がるため太りにくくなる。

まとめ

運動しないダイエットが完全に失敗するとは言い切れないが、失敗の可能性は大いにあると思う。本当のダイエットは、一度痩せてからそれを維持し続ける事だと思っているので、とてもいい方法だとは思えない。

食事制限だけだと基礎代謝の低下にも繋がりダイエットが終わった後、元の食事に戻した時以前よりも太ってしまう可能性が大きい。

だから、有酸素運動はやらなくてもいいので、せめて筋力トレーニングだけはやった方がいいと思う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です